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夏コミのこと
ヘイヘイ! 俺です、俺!
何、誰だ!? うぬはアレか! そう、アレだ! チャーチャチャラチャーチャララーチャラー♪(戦闘曲)


個人サークルのぬとぬとパラダイスですが、C86は出ないっす。
と言うのも、申し込みしてねぇからです。
なので当日は、綺麗な水を身体から出しつつ健康に良い本を購入するため会場へ向かおうと思います。ホン、ホン。


ただ、MiMiRu-☆さんの新譜『Prism』にてゲスト参加っつーか、楽曲提供をいたしました。
3曲入りCDなのですが、その内の3曲だけ作ってます。つまり全部です。それが新譜じゃねーか状態。

ニコニコで試聴も出来るみたいなので、1000回くらい繰り返し連続で聴いて下さい。段々違う曲に聞こえてくると思います。そうなったら即座に試聴をやめ、病院へ行ってください。お憑かれさまでした。

そう言えばFC2ブログってニコニコ動画の貼り付けは出来……た、ハズ。
そんなアレでテスト。





どうよ、張り付いてる!? キミの家の壁に、知らない男が張り付いてる!? それ俺だから! おはようございます!!


さて、各楽曲の解説。

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1曲目の『楯紅ゲシュテンエス』は、まさに自分がよく作ってる方向のロックな楽曲。
……と思ったら、割とシンセ色も強い部分があったりして、豪華な感じになってます。多分。

2曲目の『Slight Voice』は、DEのオープニングとか、たまに仕事で作ってたトランス要素の強い楽曲。
コレ系は引き出し少ないけど、その代わり持てるネタを限界まで詰め込みました、みたいな感じに仕上がってます。恐らく。

3曲目の『さよならのうた』は、アンデス系+ヨーロッパ系民族のミックスみたいな感じ。
余り作る機会はないけど、実は民族系はかなり好きだったりするので、作ってて楽しかったです。
慣れていないせいか試行錯誤したけど、その代わり納得のいく出来になった、と思います。多分。

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竹間さんに聞いたところ、MiMiRu-☆ブースは早めに撤収するつもりらしいので、気になる人は早めにブースへ行くと良いと思いますよ!
よろしくね!

あ、参加日程とブース番号は

日曜 東"リ"01a MiMiRu-☆

だそうです。
お誕生日席だ、ゴイスー!

カタカナのリだよ、リ! そう、カリ高のリね!
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【2014/08/08 00:34 】
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たまには更新ネタでも
最近更新してませんね。絶賛放置ですね。
というわけで、同人音楽サークルのブログなのに文章系でスンマセンが、HDDから発掘された小説風文章があったんで、置いてみます。

去年、OmmWriterという海外産の有償テキストエディタが無料になってまして。
独特なUIとアンビエント風BGMが流れる中で黙々と文字が打てるという、ほとんど持ち合わせていないオシャレ心をくすぐられる一品だったので、早速DLして使ってみたんですけど。
そうは言っても人様の文章を写経するのも意味ワカランしってことで、BGMに併せて即興で小説風文章を書き殴ったのがコレです。
1行目は多分タイトル。
ちなみに今は全然使ってませんが、↓の文章を打ってるときは脳内の妙な部分を活性化させられてました。また機会を観て書き殴ろうかな、と考えてますが、いつになることやら。

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どんなにぼくがきみのことを好きか、きみはしらないだろう?

「おはよう」
「おはよう」
 恒例となった、朝の挨拶。交わす言葉に、違いはない。
 昨日もおはよう。一昨日もおはよう。3日前だっておはよう。そして多分、明日も言うんだろう。『おはよう』って。
「まだ眠い……」
「そうだね。とっても眠そう。また遅くまで起きてたんでしょ?」
「まぁ……」
「じごーじとく。ほら、ご飯たべよ?」
「待ってたの?」
「待ってたの」
 そんな、これまた恒例のやりとりをしつつ着席。
 そしてぼくは、きみがパンを口に運ぶ様子を眺めながらそれに倣う。
「んぐ、んぐ……あふ」
「ほら、ご飯たべながらアクビしない。こぼしちゃうよ?」
「……もうこぼれちゃった」
「んもぉ、仕方ないなぁ」
 ぼくは聞こえないくらいの音量で『ごめんね』と呟きつつ、彼女の延ばす手に身体を任せる。
「ふき、ふき……と。はい、キレイ」
「ん」
 ぱくぱく。もぐもぐ。ぱくぱく。もぐもぐ。
 食事を続けるぼくたち。
「……あ、もぉこんな時間。ほら、急いで?」
「ん」
 返事だかなんだかわからない言葉で頷きつつ、彼女に合わせて食べる速度を上げる。そして横目で、時計をチラリ。
「……うわ」
 ほんとだ、急がないとだね。

「いってきまーす」
「いってきます」
 ぼくは、彼女とともに誰からも返事がかえることのない挨拶を、玄関で告げる。
「鍵は?」
「あるよ」
 答えながら、あらかじめ手に持ったソレを鍵穴に差し込んで、ぐるりと回す。カチリ、という音とともにおいそれと空き巣に入ることのできない堅牢なセキュリティが作動した。……まぁ、特に鍵以外のセキュリティなんて無いんだけど。
「んじゃ、いこっか」
「はーい」
 2人ならんで、公団マンションの通路を歩くこと一分。建物を出た辺りのところで、彼女は世界一短い言葉でぼくにねだる。
「ん」
「うん」
 差し出された、やわらかそうな左手。それをぼくは右手でキュッと握り、笑顔を向ける。彼女も、そんなぼくに負けじと満面の笑顔を向けながら、だけどしっかりと手は握ったまま歩く。
 ふと、彼女の頭がぼくの腕にもたれてきた。手だけに飽き足らず、頭までぼくに預けたいのかな?
「んー、らく」
「ふふっ」
 軽い笑みがこぼれてしまう。こんなにもぼくに……ぼくなんかに懐いてくれて、嬉しくて仕方が無いのだ。
「なに笑ってるの?」
 だけどそんな素直な気持ちを、彼女に伝えるのはさすがに恥ずかしい。だからぼくは。
「頭。良い匂いだな、って」
 なんて言ってごまかしちゃうのだ。
「え……やっ! あ、頭あらってるよ!?」
「そういうつもりで言ったんじゃないんだけどなぁ」
 ま、そんなところが可愛いのは認めざるをえないんだけど。

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ちなみに、ここから先はなんも考えてねっす。
さすが殴り書き。

彼女とぼくは、双子の姉弟のつもりです。
でも、幼なじみでもいいのかも。年子でもいいのかも。
最近できた、義理の姉か妹……は、ありえないか。2人のグルーヴ的に。
なんだろう、グルーヴって。
【2014/05/18 07:11 】
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ユー・えふ・おー
ある日、僕の前にUFOが降り立った。
中からは、何かモニョモニョした物体……そもそも物体だったのかどうかもよくわからない。
それが僕を取り囲み、なすすべも無く僕は僕じゃなくなってしまった。

UFOは常に僕の頭上を占有していて、ご飯を食べていても、トイレに入っていても、寝ていても、それは常にある。
電車に乗っても変な目で見られることは無いから、もしかしたらこのUFOは僕の知らないうちに世間では常識となっていたのかもしれない。
いや、多分そうなんだろう。だって誰も「そのUFOはなんですか?」って言って来ないし。

僕を占有するアイツは、時々僕の手を汚す。それは土だったり、油だったり、血だったり。色々、様々だ。
そしてそんなときに限って、僕に僕の身体を返す。
だから当然、僕は人々に何も知らないと言うけど、誰もそんなことを信じてはくれない。
「ほら、ソコにあるUFOだよ。犯人はヤツだ」と言っても、彼らは僕から目を離さない。
それはそうだ、UFOが常識となっているんだとしたら、誰も気になんてしない。
蛇口から水が出ることを「なんで?」と思う人なんていないのと同じだ。

だから僕は、アイツとUFOを壊すことにした。
夜中にこっそり手を伸ばしてみたら、あのフヨッと暖かい表面に触れることが出来たから、大丈夫だろう。
あとは何か固いモノで殴れば、衝撃でアイツもUFOも破壊できるに違いない。シミュレーションは完璧だ。

次の日から僕は、僕が僕でいられる短い間に実行へと移せるよう、金属バットを常に背中へ忍ばせておくことにした。
さぁこれでいつでも叩けるぞ。はやく僕の手を汚すんだ。
でもそういう時こそ、アイツは動かない。僕の手は汚れひとつ無く、綺麗なままだった。
ヒドいヤツだ。僕の身体を好き勝手できるからって、僕の望まないことばかりを選んで行動しているんだろう。
親の顔が見てみたいと思ったが、そもそもUFOから出てきたヤツに親なんているのかも謎だ。
誰にも教育をしてもらえなかったから、こんなひねくれた性格に育ったんだろう。

そんな悪態をついていると、いつの間にか僕は僕になっていた。手を見ると真っ赤に濡れている。
相変わらずヒドい臭いだ。この悪臭がイヤで、アイツは僕に身体を返すんだろう。
ともあれ、ようやく回ってきたチャンスに、僕は背中から金属バットを取り出す。
よく見るとそれはゴルフクラブだったけど、別に野球をしようって言うわけじゃ無いから、どちらだって問題無い。
アイツと、アイツのいるUFOを叩くために思いっきり振りかぶる。
さぁ、これで全部終わりだ。これで元の生活に戻れるぞ。
僕は力の限り、宙に浮かぶUFOへゴルフクラブを思い切りたたきつける。

その瞬間、僕の目の前は真っ暗になって。
僕は僕でも、アイツでもなくなった。

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どうしたのかと言われると、別にどうもしてないんだけど、どうかしていたとしか思えない。
そんな、とある秋の木曜日。

【2013/10/03 21:33 】
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にゅうめん(食えない方)作り終わった
追奏のオーグメントのファンディスク、終奏のオーグメントが無事マスターアップを迎えました。
わーいわーい。もう先週の話だけどわーいわーい。紛らわしいタイトルー。

開発スタートが、確か12月下旬。クリスマスくらいだったような。
公式でも散々言ってるので別にダメじゃないと思うんですが、『追奏のオーグメント』は本来、FD出せるような売上げではありませんでした。
が、今回は様々な事情からGOサインが出て開発できる運びとなりました。定価4800円(税抜)ではありますが。棚ボタだぜイェー。

しかし定価を抑えているイコール手抜き作品というわけでは全然無くて、自分のできる範囲でギリギリまでスタッフにお願いしてブラッシュアップいたしました。
デバッグ中、グラフィックチーフに『この絵のココを直して』と何度も言いすぎたせいか、最後の方は私がチーフの隣に行くだけで『知らない! 聞こえない!』と言われるくらいにまでは頑張ってます。マジゴメン、チーフ。

自分の仕事に関してですが、文章の方はいままでの月当たり執筆ペースの限界突破の分量書きました。詳しい容量はナイショにさせてもらいますけど。
あとは立ち絵演出も、新しい手法を取り入れたりとなるべく賑やかになるようにはしました。
コレもまた、背景スタッフやエンジン調整してるプログラマに色々注文つけたわけなんですが。お世話になってますマジ。

あとはー……そうそう、同梱の特典サントラですが。
イマイチ主題歌やエンディングのフルコーラス版が入るということが周知されていないような印象を受けます。
入ります! 入るんですよ!
店売り4000円くらいで、歌物+新曲+ボイスドラマのCDに、オマケでデッケェ箱とゲームがついてくるくらいのイメージで良いんですよ!
あ、いや、やっぱナシ! ソレだと私がやるせない! どっちも大事! 大事だから! ね、お買い得!

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音楽で思い出した。
BGMの曲名は作品内の回想とかマニュアルで見ることが出来ますが、実はED曲の『Soul Augment』以外の全曲で“re”というアルファベットが入っています。
作品のコンセプトである“やり直す”という意味を込めて名付けてたんですが……言わないと伝わらないスよねコレ。『Fire Blow』とか"re"の場所わかりづらいし。
まぁ、実はそんな意味があったんですよ、という裏話でした。

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しかし、4月発売の作品は例年ビッグタイトルが集中するハズなんですが、今年に関しては4月・5月と上手いこと分かれてる感じになりましたね。
私も1ユーザーとして何本か欲しいのがあるんですが、まずは生活費の確保ができてからでないと予約に踏み切れないという状況です。せつねぇ。
それよりなにより、積みゲーがあるんだからそっちやれって話ですな。

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さて、そんなこんなであと3週間もしないうちに『終奏のオーグメント』が発売されます。
満足して頂けるよう努力しましたので、皆様ご期待くださいー。

【2013/03/31 22:20 】
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オナホCDできたー
ぬとぬとパラダイス初の効果音集CD、かんせー!
いや、小説本もサークル初なんですけどネ。

そんなわけで、昨日とりあえず製品ページは公開しちゃってたんですが、先ほど試聴ファイルをアップしました。
URLはコチラー↓

http://www.nuto2.com/product/onaho/index.html

怒濤の99トラック!
ほらほら、試聴ファイル聴いて! 聴いてみて! どうどう!? 気持ち悪いでしょ! ね、ネ!?

ちなみにこの萌えるジャケ絵やロゴは、地雷ソフトでお馴染みKOH-NOSさんに作ってもらいました。
ジャケ絵だけ頼んだんですが、なんか10分くらいでチョチョイと装丁までやってくれちゃったのでそのまま採用させてもらいました。

ちなみに当然ながらロイヤリティフリーです。
ゲーム等で、よかったらご自分の作品に使いまくってください。
私は既に、とあるエロいドラマCDで使ってみました。
軽いリバーブかけたらやたらとリアルな空気感になって、メチャ面白かったです。

さて、ざっと作品についてというか、効果音について解説を。
素材はかなりデッドに録れてるので、加工はしやすいのではないかと思います。
ただ、いくつかの素材はほとんど音が鳴らなかったせいで、かなりレベル持ち上げちゃってます。
それらは空気の音がかなりノイズになっちゃいました。できるだけリダクションはしたんですけどネ……まぁ、大体の音はレベルが稼げているので、商用にも耐えられるんじゃないかなーと思います。多分。恐らく。
試聴で出したトラックくらいしっかり録音できてるのがほとんどですので、参考にしてください。

今回は同業の、特にエロいモン作ってる方々に手にとって頂きたいですねー。
そもそもこの効果音集を作った動機が、仕事でオナホールサウンドを使う機会がやたらあり、いっそ自分でライブラリ化した方が楽だなぁって所からだったので。
まぁそんなわけで、皆さんの開発作品にオナホール効果音で彩りを加えてみませんか? 的な。


と、十分宣伝したところで。
27時間後くらいにはもう会場へ向かって移動を開始する時間ですね。

うおお、まだサークルチェックやってねえ! というかCDもマスター焼いただけで、まだ量産してねえ!
暇があったらまた明日、最後の宣伝記事とか書くかもしれませんが、とりあえずこんなところで。

3日目、け15a「ぬとぬとパラダイス」をヨロシクねー。旧譜も色々持っていくよー。


あ、あとあとオーグメントのファンディスクが制作決定しました! 宣伝内容がとっちらかるので、コイツについてはまた年明けにでも!
【2012/12/30 02:55 】
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